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現状の研究環境【レッツノートLV9・LGディスプレイ27UL850-W・ロジクールMX Ergo】

black flat screen computer monitor

性能の高い機器を使用することで研究が捗るかというと

全くそんなことはありません。

しかし、「メリットが全くない」ということはないと思います。

  • ちょっとしたストレスの緩和
  • 良いものを使っているという気持ちの余裕

この2点は、機器を買い揃える度に感じますし

人によっては優先順位が高いこともあるかもしれません。

というわけで、この記事では現在(2021年3月)使っている機器などについてレビューします。

性能が高いに越したことはない?

機器や椅子などが良ければ論文が大量生産できる!

わけではないのは重々承知しています。

論文を大量生産している人のパソコンがめちゃくちゃ古いとかよくあることですし、こだわる必要は全くないのでしょう。

でも実際に買い替えると、性能が高いに越したことはないのでは?とも思ってしまいます。

PC:レッツノートLV9

パソコンはレッツノートCF-LV9WTYQPを使っています。

2020秋冬モデルでスペックは14.0型、Windows 10 Pro、インテル® Core™ i7-10810U プロセッサー、SSD 2TB、メモリー16GBです。

その前はDellの14.0型、SSD128GB+HDD1TB、メモリー8GB、何世代か前のCore i7のものを使用していました。

DellはDellで全く問題ない、むしろ良いPCでしたが、

  1. SSDとHDDの使い分けが面倒だった
  2. 重い
  3. 子どもが水をこぼして壊れた

という理由で買い替えに至りました。

結論として、買い替えは控えめに言って大正解でした。

レッツノートにして感じるメリットは

  • 容量が多いので動作や気持ちに余裕を感じる
  • めちゃくちゃ軽いので持ち運びが苦にならない
  • TypeCでも充電できる

といったことです。

容量が多いので動作や気持ちに余裕を感じる

私の使い方が悪かったと思うのですが

以前使っていたPCでは容量が圧迫されることで動作が重くなることが多かったです。

しかし現在は2TBの容量があるので、そう簡単には圧迫されません。

どこに保存しようか、、という迷いが一切起きず、

とりあえずPC本体に保存して、その後クラウドなりに保存することができます。

現在は2大会分のワールドカップ全試合映像が本体に保存されていますが

1TBは残っています。

正直2TBは多すぎる気もしますが、

迷ったら容量が多いものを購入することがおすすめです。

逆にクラウド容量が多い人はそこまで本体容量は気にしなくてもいいと思います。

めちゃくちゃ軽いので持ち運びが苦にならない

驚くほど軽いです。

レッツノートの有名な特徴の一つなので、今更ではありますが

今まで使ってきたものとの差がかなりあります。

個人的にはPCの画面は大きめが好きなので、軽さを重視できなかったのですが、

今は14.0型と大きめの画面だけど軽いという理想がクリアされています。

持ち運びが多いので、本当にありがたいです。

TypeCでも充電できる

レッツノートに限ったことではないのかもしれませんが、

TypeCで充電ができます。

付属のアダプターほどのパワーはありませんが、十分使用に耐えられます。

先日、出先にアダプターを忘れてしまい焦ったのですが、

調べるとTypeCでも充電できるということがわかり、事なきを得ました。

こういったインタフェースの多様さは緊急時にも対応してくれますね。

デメリット

デメリットは

値段が高い

これに尽きると思います。

購入したら満足な品であることは間違いないと思うのですが

いかんせん40万円くらいするので高額PCに分類されます。

  • とにかく良いものが欲しい
  • お金に余裕がある

という人にはおすすめします。

プレミアムエディションはPanasonic storeから

私が使用しているプレミアムエディションに関しては、

Panasonic公式通販サイトから購入することができます。

プレミアムエディションとそれ以外の違いについても書かれていますが、

私が使用していて感じるのは容量くらいです。(LTEの重要性はまだわかっていない)

容量はそんなに多くなくてもいい、という人はAmazonとかでも買えます。

金額としては10万円ほど下がるので、クラウド容量がある人はこちらでも問題ないかもしれません。

LGモニターディスプレイ27UL850-W

ディスプレイはLGの27UL850-Wを使用しています。

ゲーム分析だと大きな画面の方が作業が捗る(今やっている研究では画面が大きくないと不可能に近い)ので、購入しました。

値段は高いですが、できる限り良い画質のモニターが欲しいという人に向いていると思います。

使用してみて主に感じたことは以下3点です。

  • 画面が非常に綺麗
  • TypeCで接続できる
  • 組み立てが簡単

画面が非常に綺麗

4Kまで対応するということもあると思うのですが、

画面はかなり綺麗です。

これからストリーミングサービスなどの画質もどんどん上がっていくと思うので

どの画質まで対応できるかというのは重要な検討項目になると考えられます。

TypeCで接続できる

接続はHDMIがメインになっていたと思いますが

こちらはTypeCで接続が可能です。

画質が変わるとか、速度とかは全く感じませんが

単純にTypeCって挿しやすいなと思います。

本当にちょっとしたストレスの緩和になります。

組み立てが簡単

現在の家ではディスプレイを置きっぱなしにできなかったので

使う時に組み立てて、使い終わったらしまう

という感じで使っていました。

あまりこういった使い方をされる人はいないとは思いますが、

組み立て方を覚えてしまえば30秒以内に組み立てることができます。

私にとっては非常にありがたいことでした。

デメリット

まだ使用して間もないのでデメリットはそんなに感じていないのですが、

接続しても音がPC本体からしか出ない時がある

というのはありました。

もう一回抜き差しすればモニターから音がでるので大した問題ではないと思っています。

ちなみに購入時は下記記事を参考にしました。

テレワーク向け4Kモニターおすすめ5選

ロジクールMX Ergoワイヤレス トラックボール

マウスはロジクールのトラックボールを使用しています。

2年ほど使用していますが、普通のマウスには戻れなさそうです。

感じているメリットは以下3点。

  • 場所をとらない
  • 疲れない
  • 電池式じゃない

場所をとらない

マウス自体を動かす必要がないので場所をとりません。

マウスを変な場所に置かざるを得ない状況があったりしたので

これは良かったです。

作業場所が広くない人にとっては大きなメリットじゃないかと思います。

最初に使った時は

でかいな・・・

と思いましたが、1日使ったら慣れました。

今では以前使っていたマウスが小さく感じます。

疲れない

マウスの角度が2段階あります。

斜めにすると右手の側部を机に置いた状態で使用できるため

疲れることがありません。

長時間の作業になると、ちょっとした仕様の違いが大きな違いに繋がる気がします。

電池式じゃない

以前使っていたマウスは電池式だったので

当然ですが電池が切れたら交換する必要がありました。

しかし今使っているものは充電式なので動かなくなったら充電すれば使えます。

しかもかなり長時間使用可能なので、めったに充電することはありません。

使用頻度にもよるとは思いますが、これもストレス緩和に繋がっています。

デメリット

思いつくデメリットとしては

  • マウスにしては高い
  • トラックボールにゴミがたまる時がある

このあたりでしょうか。

値段的には1万円以上するので、マウスとしては安いとは言えません。

個人的にはそのくらいの価値はあると思っているので全然いいのですが

人によっては「マウスにそんなに出したくない」ということもあるでしょう。

そういう人には少し安いものもあるようです。

個人的なおすすめは高いものですが、目的や状況に応じて、という感じですね。

良いものは良い

「あったら便利」は、無くても大丈夫

とは言いますが、「あったら便利」を使っている内に「無いとダメ」になってくるパターンもあるなと思いました。

コスパを考えた時に、安くて良いものを探してしまいがちですが

高くてめちゃくちゃ良いものもコスパはいいんじゃないかと感じています。

以上、今使っている機器のレビューでした。

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